かつて、ひとりの芸術家のもとに
デザイナーたちが集まり、
近代の造形教育の流れをこの地に導きました。
1970、美専の起源。

 Think! bisen

本物であり続ける。

以来、ことに長野のデザイン業界には、多くの卒業生が送り出されました。アートはもとよりデザイン教育は、そもそも美専なのです。

デザインか。       
           アートか。

そして今、クリエイティブという概念で、デザインもアートも包括した新しい修学メソッドの「美専修学ライン」を確立しました。

自由に、    
そして真面目に。

それは、自由を取り戻す教育課程。デザイン、イラスト、映像、アニメ、WEB、ファインアートの主体的な学びを実現しました。

プロ中のプロが、付かず離れず。

実務者の視点と指導者のマインドを兼ね合わせた実力派教員が、ひかれあうように集結し、学生とともに歩み続けています。

レジェンドがいる。
後進が続く。
1980年
デザインコース卒業
グラフィックデザイナー
塚田 富芳

イラストレーターとして、
シルクスクリーン作家として
その活躍は多彩。
スノーボードなど、地元の
ウインタースポーツブランドの
デザインに携わる。
2006年
デザインコース卒業
漫画家
荒井 瑞貴

これまでの連載作は『girls-talk』
『さっちゃんと変な町』など。
『大丈夫。世界は、まだ美しい。』は
2019年、モーニングの漫画新人賞
「第8回 THE GATE」大賞を受賞し、
単行本が刊行されている。
※写真の似顔絵は
アニメーターとして活躍する
美専の卒業生か描いたもの。

美専の卒業生はおそろしいほど多彩です。そのキャリアモデルの存在だけで、十分な学びを与えてくれると言ってもいいでしょう。

時代の新しいページは
本物であり続ける者によってのみ
開かれる。

創造性の育みによって、来たるべき世界のページが開かれることを、美専はシンボルマークで表明しています。